生田斗真を解剖する、生田斗真の過去・現在、そして未来

        

2007年08月16日

生田斗真と花ざかりの君たちへ

生田斗真といえば、『花ざかりの君たちへ』の中津秀一役、彼が生田斗真。この役で生田斗真は大ブレークですね。生田斗真といえば、ジャニーズJr.として1996年から活動しています。『花より男子2』にも出演していたんですよ。

この『花ざかりの君たちへ』の中津秀一は、友だち思いで優しいムードメーカーですが、一方で、親友の佐野泉(小栗旬)にキツく当たるという複雑な二面性を生田斗真はうまく演技しています。


生田斗真の軌跡


生田斗真(いくた とうま)は、ジャニーズJr.の一員です。NHK「天才てれびくん」や朝の連続テレビ小説『あぐり』(1997年)、フジテレビ系『中居正広のボクらはみんな生きている』に出演しました。

『花より男子2』の第1話の織部順平役を記憶しておられる方もいらっしゃるでしょう。眼鏡をかけてました。あれが生田斗真かぁ。『アキハバラ@DEEP』(TBS、2006年)を挙げられる方はかなりのマニアですね。そして、フジテレビ系『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の中津秀一役で大ブレークしました。

生田斗真のプロフィール


  • 誕生日:1984年10月7日

  • 身長:175cm、体重:58kg

  • 血液型:A型

  • 出身地:北海道登別市

  • 最終学歴:堀越高等学校

  • 家族構成:両親、弟、愛犬・ジャム

  • 好きな色:白&青

  • 得意なスポーツ:サッカー

  • 好きな食べ物:ハンバーグ(特にチーズハンバーグ)


  • 花ざかりの君たちへのあらすじ


    原作は中条比紗也の大ヒットコミックです。『花君(はなきみ)』の愛称で親しまれています。主演は堀北真希。

    アメリカ育ちの少女・芦屋瑞稀(堀北真希)は憧れのハイジャンパー・佐野泉(小栗旬)に会いたい一心で、単身米国から帰国します。泉の通う私立の男子高校・桜咲(おうさか)学園はイケメンしか入れない学校、ここに男装して転入を果たします。運命か偶然か、泉と同じクラスになり、そればかりか寮でも相部屋になって願い通りの瑞稀でしたが、まるで狼の群れに子羊一匹…。にぎやかで個性的な寮生に囲まれた学園生活は楽しいながらもドキドキのハプニングの連続。しかし最大のハプニングは、泉が高跳びをやめていたことでした…。

    花ざかりの君たちへの主なキャスト


  • 芦屋瑞稀 …… 堀北真希

  • 佐野泉 …… 小栗旬

  • 中津秀一 …… 生田斗真

  • 椿校長 …… 松田聖子
  • posted by りんご at 17:33| Comment(15) | TrackBack(13) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    花ざかりの君たちへとよく似たアメリカ映画

    男装してハイスクールの男子寮に潜り込む女子高…って、なんだか桜咲学園に潜入する堀北真希のようですね。細かな設定は当然違うので、生田斗真にあたるキャストはなかったのですが、ちょっとご紹介しますね。生田斗真クンも見てほしいな。


    それは『アメリカン・ピーチパイ』


    そのアメリカ映画は『アメリカン・ピーチパイ』といいます。現代は『She's the Man』、マンマですね。

    女子サッカーチームでストライカーとして活躍するヴァイオラ。しかし、女子サッカーはお遊び!と決めつけられチームは解散。女の子でもサッカーはできるんだ、ということを証明しようと、双子の兄のセバスチャンになりすまし、男装して兄の転校先に潜り込みます。

    どうみても体格は女の子だし、まして寮でルームメイトにバレないわけないって思うのですが、まっ、その点にさえ目をつむれば面白い設定でした。入寮早々、タンポンを見つけられ、鼻血で使うんだ、とこまかしたり、練習の後のシャワーが浴びられなかったり、学校一の美女から好かれたり…

    どっちがパクリ?


    この映画は2006年の製作です。私は機内上映でこれを昨年、たまたま観ました。面白かったんです。てっきり、『花君』がぱくった、と思いましたが、中条比紗也先生、失礼しました。
    『花ざかりの君たちへ』は1996年-2004年、花とゆめに連載されました。『アメリカン・ピーチパイ』がぱくったのですね。監督のアンディ・フィックマン、脚本のキルスティン・スミス/カレン・マックラー・ラッツ、どうなんだい?

    生田斗真と小栗旬のキスシーン


    ところで、『花君』は男子校という設定ですから、『アメリカン・ピーチパイ』より一層怪しげなシーンもあり、ですね。第2話では、生田斗真と小栗旬のキスシーンがありました。

    キスシーンでは、生田斗真は小栗旬に「唇、柔らかいね」って言われたそうです。生田斗真も結構、体、張ってますよね。ありえねー設定だからこそ、非日常なシーンを存分に楽しめる『花ざかりの君たちへ』。生田斗真はとても得な役をもらいましたね。彼の役者人生が変わってしまいそうです。
    posted by りんご at 17:32| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    生田斗真の魅力

    生田斗真が中津秀一をどのように演じようとしているのか、そこから役者としての生田斗真が見えてきます。生田斗真は内面の深いところまできちんと演じきろうとしているようですね。なぜ、花ざかりの君たちへで、生田斗真がブレークしたのか分かるような気がしますね。


    中津(生田斗真)に共感できる?


    生田斗真は中津と自分が似ていると言います。生田はジャニーズという男ばかりの中にいることには慣れているし、男の中だけの友情もたくさん経験してきたけれど、それが好きだし、中津もそうなのだろう、だから、生田と中津は似ている、と言います。

    堀北真希の男装は?


    これまでのイメージは、すごく大人しい人だと思っていたけれど、明るくて、何事もていねいだし、かわいらしい人、男装もすごく似合っている、生田斗真は語っています。まっ、確かに、「生徒諸君!」では無口な女子高生を演じてましたから、一転しての男装、美少年という感じは出してますね。

    男である瑞稀(堀北真希)を好きになる中津(生田斗真)


    生田斗真は言います。中津は友だち思いの優しいヤツ。クラスでもムードメーカー的な存在。その反面、親友だった佐野に対してキツく当たってしまうこともあって。それは、佐野が高跳びを止めてしまった理由、跳べない理由を知っているから。それはある意味、彼の二面性なのかと。そういう部分もうまく出しながら、やれればいいなと思いながら演じているそうです。

    中津(生田斗真)は3枚目的なキャラ?


    生田斗真自身、いつも「どこか外してやろう」という気持ちがあるそうで、このドラマの現場でもそんな気持ちを持ち込みながら、思い切ってやろうと思っているそうです。でも、コメディーって、表面には出さないけど、実は緻密な計算がいる、泣かせるより、笑わせるほうが難しいって実感してるようです。
    posted by りんご at 17:28| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2009年11月25日

    花ざかりの君たちへ、フォーエバー

    楽しかった『花ざかりの君たちへ』も最終話が放映されました(2007年9月18日)。生田斗真クンを中心に思い出のシーン、エピソードをまとめてみました。


    ぶっちぎりの視聴率1位


    最終話の視聴率が発表されました。なんと21%!後半、失速するドラマが多い中、話が進むにつれてどんどん視聴率をあげて、ついに21%で着地です。リッパですね。拍手!!!

    第1話 禁断の男子寮突入(2007年7月3日):15.9%
    第2話 イケナイkiss(2007年7月10日):16.8%
    第3話 猟奇的なアニキ!(2007年7月17日):16.5%
    第4話 アブナイ3人部屋(2007年7月24日): 16.6%
    第5話 イケナイ海岸物語(2007年7月31日): 15.3%
    第6話 大波乱の恋始まる(2007年8月7日): 14.7%
    第7話 突然のベッドイン(2007年8月14日): 14.7%
    第8話 オレは瑞稀が好き(2007年8月21日): 17.5%
    第9話 バレた!(2007年8月28日): 18.2%
    第10話 オレにしとけよ!(2007年9月4日): 17.8%
    第11話 お前のために跳ぶ(2007年9月11日): 19.5%
    最終話 オレたちが守る! (2007年9月18日): 21.0%
    ※平均視聴率17.04%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)

    オトコである瑞稀に恋をする生田斗真


    生田斗真演じる中津秀一というキャラは実に魅力的でした。中津はオトコである瑞稀(堀北真希)に恋をします。小栗旬演じる佐野泉との瑞稀をめぐる妙な三角関係は、このドラマ『花ざかりの君たちへ』にリズムを生み出しました。

    生田斗真は、友だち思いでムードメーカーの中津、おっちょこちょいだけど仲間は徹底的に守るオトコらしさと、ホモッ気のあるなんともいえない『花ざかりの君たちへ』で一番目立ったキャラだったと思います。生田斗真と小栗旬のキスシーン、なんてありましたね。

    アブナイ3人部屋


    そもそも瑞稀(堀北真希)と佐野泉(小栗旬)の205号室に、なぜか第二寮の中津秀一(生田斗真)がやってきました。瑞稀のことが気になる中津が工作したのです。瑞稀と同室になった中津は大喜びして、その後、次々と不審な行動を取り始めます。強引に瑞稀を海へ連れ出したり…

    でも、その後、中津は佐野と瑞稀の仲を取りもったりします。瑞稀がはっきりと佐野が好きと意識するのもこのあたりでした。

    生田斗真のカンニング騒ぎ


    臨時教員の北浜昇(稲垣吾郎)との生田斗真のカンニング騒ぎ、このエピソードもおもしろかったですね。中津をかばい北浜に抗議する瑞稀に服を脱げと命じた北浜の胸ぐらを中津がつかみ、停学処分に…

    堀北真希の「おう」という答えかたもかわいかったですね。最終話は瑞稀がパスポートを紛失して大騒ぎに、というエピソードでしたが、もうお祭り騒ぎ。DVDの発売が決まっているようですが、待ち遠しいですね。
    posted by りんご at 09:57| Comment(2) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする